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3期(2015年度)卒業生の感想コメント

    

2018年1月 残念ながらひとり欠けてしまったけれど・・卒業式。

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あっという間でした。
月に2回あの空間へ行って、Amari さん、Nさん、Yさんと会い、過ごす時間が心地よく当たり前 になって、でも気が付くと終わっていました。今年2月にリリスリリースで初めて訪れた Arganza. あの時の私とはエネルギーが全く変わっているのを自分で感じます。Arganza Year でした(笑) 

自分のエネルギーを自分で何とかしたい” その一心で受け始めたレイキ、そして何だかよくわからないままにカレッジ、ジェネシスと続き、今ここ にいます。今年最後の閉めはセイキム。これを受けたいがためにウスイ、カルナと進みました。 とても濃い、清々しい時間をたくさんの皆さんと関わりながら過ごせたことは、ハートへの帰還にどうし ても必要な事だったのだと思います。この流れのままに、いえもっと加速して情熱へ向かいます!本当に、本当にありがとうございました!
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卒業課題の受理のメールをいただいた朝、私は巨大なトカゲの夢を見ていた。ある夢辞典によれば、トカゲの夢はいわゆる願望の現実化、現実創造を表すのだとか。しかも彼等には足があるので、一般に縁起のいいといわれる蛇の夢よりもなんと実現が早いんだそうで。

その夢の表す通り、arganzaヒーラーズカレッジでの学びは、現実を生きるための智慧そのものだったと思う。エネルギー次元に置いて、人間の軸を作り土台を強化する。ただ無心に、これを続けることで、頭で作り出した正しさや思い込みによる理想とは全く別の、新しい自分に出会えた。そんな半年間だった。

そして2週間ごとに繰り出される不思議なエネルギーの流れの中で、自分という一つの宇宙と、一緒に学んだ方々の宇宙、そしてティーチャーAmariさんの宇宙が響き合って一つのタペストリーが織られてゆくような、その始まりを見るような、広がりを見るような、大いなる意識への邂逅が、確かにあった。それは寄せては返す波のようで、わたしは時に浸り、時に忘れ去って迷子になり、ゆらゆらと繰り返すうちに、それはいつの間にか内面に根付いてゆき、自分が宇宙という大海の一部なのだという安心感の中で多くの時を過ごせるように気づけばなっていたことが、今回わたしの最大の収穫だったかもしれない。

そんな大いなる宇宙に包まれ愛されながら、これから巨大なトカゲ君と共に頑張ろう、地に足をつけて現実創造を。地球上の平和と平等、そして自然界との調和が私の願いだ。専ら、大きく漠然と。そのため、先ずは自分と似たような人達(エンパスさん)のためのエネルギーワーク講座を、我が夫も巻き込んで始めようかな〜〜、な〜んて計画がこれを書いていたら降りてきた。エネルギーはもう動き出したのだ。

素晴らしい機会を与えて下さったAmariさん、本当に毎回の渾身の授業をありがとうございました。天才というのはホントに中途半端ってことがないのだなぁと感じ入った次第です。同期の皆さまとはご一緒できましたこと本当に有り難く思います。そしてこれからも皆さまとは緩々と繋がっていけたらと願います。こんな私ですがどうぞ宜しくお願いいたします^^
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Amariさん、一緒の曜日のメンバーの皆様、曜日は違いましたが、ご一緒させて頂いた5期生の皆様、半年間ありがとうございました。

カレッジではメタフィジカルな世界や理論に触れると共に、学ぶこと、体験すること、実践することは浄化になると共に、新しい視点で物事を捉えることへの勉強になりました。カレッジでの1回1回の授業が学びと自分自身のエネルギーとの向き合いの日々であり、浄化の嵐の連続でしたが、そのことが自分を癒すのだと感じました。

課題を通してワークも生まれたり、カレッジに通っているときに、プロのヒーラーを目指そうと決心できたり、背中を押してもらったことがたくさんありました。身体のこと、エンパスとしての自分の在り方、自分を労り大切にしていくこと、セルフメンテナンスを継続してクリアリングしていく新たな課題もあり、それに取り組みつつ星巫女に臨みたいと思います。

楽しかったより大変だった割合のほうが多かったけれど、気づいたら成長していて、そんな自分を「頑張ったね」と褒められるようになりました。このことはこれから続いていく人生の成長過程でもあるので、怖くなってしまう自分も認めつつ、自分自身に圧力をかけて原因世界を追究して、前に進み続けていきたいと思います。
 ありがとうございました。
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カレッジを決める時は、いろんな気持ちが入り交じってとにかくドキドキしていました。カレッジに通っている間は、とにかく一生懸命やっていた、そんな気がします。 カレッジで習った呼吸法を初めとするいろいろなワークをやるうちに、半年前の自分の感覚とは少し違う自分になれたように思います。やはり、これをメタフィジ筋というのでしょうね。

実生活で揺らぐことがあると、呼吸を調えてワークをして自分を落ち着かせることができる。そして、そのための方法を知っている・・・。とても大切なことを学んだと思っていますし、それを実生活に活かして、日々を過ごせていることが嬉しくもあります。これからも、自分を受け入れて、周りを受け入れる。呼吸とともに、そんな自分でありたいと思います。

Amariさんや皆さんと過ごしたカレッジは、とても思い出深いものになりました。
ちょっと名残惜しい気持ちと、そして深く感謝しています。カレッジで学んだ自分に向き合う気持ちと、いつも整え高める姿勢を忘れずにいたいと思います。本当に ありがとうございました。
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カレッジの半年間、特に中級課題を終えてからの後半は、あっという間に過ぎてしまいました。感想を書く前に、半年前カレッジの受講を決めた際にはAmariさんにどんなメールを書いたんだったかしら?と、自分の書いたメールを読み返してみましたが、なんというか、ひどいものでした。エネルギーを感じられるようになることで石や植物たちともっと仲良くなりたい、という思いが始めにあったはずなのですが、書いたメールからはそのことが全く伝わってこなくて、われながら唖然としました。そんな私が、卑屈になったり打ちひしがれたりすることなく、カレッジでの学びを続けることが出来たのは、Amariさんとクラスメイトのおかげです。

カレッジに通う度に、ふしぎと自分がどんどん元気になっていくのを感じていました。
クラスでの毎回のシェアリングでは、ワーク実践での体験と共に、前回からの2週間をどのように過ごし、何を感じたかを話しますが、それは他人事でありながら、自分の中にもありました。また日常のささいな出来事に相対してもその観察のこまやかさ、洞察の深さなど、刺激を受けることが多かったです。

そして刺激を受けるとともに、他人と違っていてもいい、他人と自分を比較することは意味がない、ということを言葉だけでなく実感しました。私はここでようやく、少し自由になれたのだろうと思います。クラスメイトに「先頭を走る人がいれば、後方を走る人もいる。私たちは、やりたいと思ったことを選ぶことを許されている。」という言葉をかけてもらった時、目からうろこが落ちました。今は心からそう思います。

そうして引き上げてもらい、カルナ、セイキム、そしてまさかのマスタークラスにも手を挙げることになりました。自分で驚いています。カレッジで仲間と共に学んだことは、この先の困難を乗り越え、道を切りひらく力になるのだろうと思います。
Amariさん、ありがとうございました!

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まずは長い期間、本当にありがとうございました。Amariさんにはたいへんお世話になりました。カレッジなどでご一緒させていただいた方々にもとてもお世話になりました。ありがとうございます。良い体験になったと思います。

カレッジの期間を思い出そうとしてもなかなか思い出せないでいます。断片的な場面は思い出せるのですが、カレッジ自体もその時の私も全てが幻のようです。学んだことや考えたこと、気づいたことも今は抜けてしまった感があります。でも、それで良いのだろうなあとも思いました。思い出す必要がある時が来たら、思い出すことになるのだと思います。これも過程の1つなのでしょう。そういう風に客観的に考えられるようになったことにも、カレッジでの学びの意味があったのだろうと思います。

終わったとたんに終わる。
実に爽やかなスタイルです。それも含めて不思議だなあと思いました。
そういう不思議さを体験できたことも、カレッジの醍醐味の一つだったと思っています。本当にありがとうございました。
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「準備が出来たときに、師が現れる」という言葉を初めて知ったとき、私の準備はいつ出来るのだろうかと感じたことが思い出されます。そして今、その時がきっと来たのだと、感じています。カレッジを終えた今、私は、まったく違う視点から世界を見ています。そして私の手には、エナジーワークという心強いツールがしっかりと握られています。カレッジでは、エネルギーというものについて、エネルギーシステムとしての自分や世界というものについて、ゆっくりと学び、体験や体感を重ねることが出来ました。

インターネットの海を泳ぐうちにアルガンザへと辿り着いた偶然は、時が経つごとに必然の確信へと変化してゆきました。カレッジの申し込みをした当時、私はヒーリングセッションの経験もなく、レイキについても、その伝授を自分が受けるとは思ってもいませんでした。アルガンザに伺ったこともなく、幼児と乳児を抱え慌ただしい時期でもありました。それでも、カレッジに参加したいと、私を動かしたものが何であったのかと問われれば、それはひとえに「この世界を生きてゆけるようになりたい」という、魂の叫びだったように思います。

この流れに乗り続けてゆくことが、大切なのだと考えています。今後もカレッジで学んだ自分自身のメンテナンスを日々、生きている私の世界に生かし、創造のステップ、そして本来の自分自身へと、一歩一歩進んでゆきたいと思います。たくさんのクリスタルたちや高次存在に見守られ、Amariさんが日々高いエナジーを保たれているアルガンザの空間はとても特別な場所で、そんなアルガンザで大好きなAmariさん、クラスメイトのお二方と過ごせる学びの時間は、本当に貴重なものでした。

カレッジの申し込みをした約1年前と、同じなようでまったく違う世界を体験している今、アルガンザに出会えたこと、そして、その次のステップへ進もうとしている自分に出会えたことに、感謝しかありません。本当に、当初想像していた以上のものを、カレッジを通して得ることが出来たと感じていますし、率直に言って、すべてが変わってしまいました。

私たちをいつも愛と肯定に満ちた眼差しで導き見守ってくださったAmariさん、いつも優しく私を受け容れてくださり、たくさんのことを共有してきたクラスメイトのお二方、そして5期生の皆さん、アルガンザで出会えた方々。私をいつもアルガンザへと送り出してくれた夫と、ふたりの子どもたち。私たちを見守り導いてくださった高次存在、とりわけ私とアルガンザを繋いでくれた大天使サンダルフォン、そして、私の中のレムリアの記憶に、言葉では言い尽くせない、心からの愛と感謝を捧げます。ありがとうございました。
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カレッジに出合えて本当によかったと、思っています。中間と卒業時の「課題」は、自分で選んだテーマに対して、カレッジの学びの内容を生かしながら自分で考え出したアプローチでワークを実践していくもの。これは、テーマを選ぶときも、アプローチを考えるときも、そして、実際にワークをしていく経過とまとめも、すべて「自分に問い、自分から答えを導き出してくる」ことが求められました。

だからこそ、やりきった時の達成感も、自分自身への満足感もひとしおで、薄かった自己肯定感(自己信頼)が、育ったように思います。こういうふうに「エネルギー」を道具にして、自分自身と対話できて働きかけられるんだ!そして、これはカレッジが終わっても、私の中に残る・・・大いなるギフトです。

私は、中級課題でも卒業課題でもテーマを「シャドウセルフ」にしました。カレッジで知るまで「シャドウセルフ」という単語を聞いたことがなかった。でも、どうやら私の人生のパターンには「シャドウセルフ」が働いているようで。正体がわからないまま、課題に突入しました。「気づき」があり、シンクロが起こり、現象世界が動いていく・・・そんな変化を体験しました。そして、中級課題は、卒業課題のテーマにたどり着くまでの伏線で。卒業課題を初めてみると最初の目的(シャドウセルフ)を超えて、さらに、私の根幹に横たわる「自分を責めるクセ」とガップリヨツに取り組む流れに。この辺り、天の采配はよくできているとしみじみ感じました。

このクセ(人生の背後で動いているプログラム)を解くコマンドを手に入れられたのは、思ってもみない大きな収穫でした。そこにたどり着くまでに、この方法でいいのか不安になることもありましたが、それでも諦めずに粘れたのは、励ましあえた同期のおかげだと心から感謝しています。

そして、Amariさんの存在感が私は本当に好きだなと、しみじみ思います。Amaiさんは決して「こうすべき」という介入はしてこないし、私たち自身が気づき掴んでいくこと、そしてその背景に大いなる力がはたらいていることを信頼している感じ。そのAmariさんの作りだす、ゆるやかな、けれど、確かな導きの場だったからこそ、先ほども述べたように、自分自身の中に「力」を感じられるようになれたと思います。

「自分責め」のクセがあった私は、夫の何気ない言葉に勝手に引っかかり、勝手に突っかかっていたのだと思います(自覚もないくらいに染み付いていました)。それが、カレッジに通って変わった、と。正確に言えば、カレッジに通っている間はよかった、と。おそらく、カレッジ期間中は「自分との対話」に意識が向かっているので、自分自身の一番の鏡である夫に自分のクセやシャドウセルフを投影する必要がなかったのだと思います。

カレッジが終わっても、まだまだ続くこの「自分」。居心地よい自分でありたい、居心地よい現実を創っていきたい。そして、その道具をカレッジで手に入れられたと思っています。本当にほんとうに、出会えてよかったです。ありがとうございます。


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こちらこそ、本当に、ナマステ!


 

 

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