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ずっしりと重いテキスト・レポート群は4冊に

1期卒業生の皆さんに頂いたお花球

 

 

   第一期卒業式&ティーパーティ Blog 記事はこちら

 

Amari が用意するテキストで1冊(なんと、195 page!)

生徒さんたちの提出物で分厚い冊子が3冊。

計、4冊にもなります。卒業式にて製本。

カレッジでは皆さんの課題を含め2冊、他のマスタークラスでは1冊。

この「4冊」の分量は星巫女だけ。このようなボリュームで行なわれる講座は、なかなか無いものだと自負します。

私も命懸けのつもりでやりましたが、それだけ頑張った卒業生たちは、間違いなく今後しっかりしたヒーラーさんとして、歩んでいかれることでしょう。太鼓判を押します!

重きを置いている主要3テーマ

ヒーラーとしての仕事力1『能力』(根=必須能力/いわゆるサイキック能力のことではない)

ヒーラーとしての仕事力2 『自立・現実力』(幹=発展出来るかどうかのカギになる)

ヒーラーとしての仕事力3 『経験を力に変える方法=知恵・叡智』(枝葉=更なる向上のために必要)

[ 全13回 カリキュラム ]

毎回の座学:シェアタイム含め3時間

毎回のワーク:1時間「ヴァージョンアップ瞑想」

毎回の宿題:シネマレポート&クラスレポート 他

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【座学コンテンツ】

prorogle: 10年つづくヒーラーになるために

本当のサイキックとは/アリス・ベイリーより

直観的・暮らしと仕事の「空間づくり」プロジェクト

現代ニューエイジの「散漫さ」とエナジーワークのやりがい

アリス/「イニシエーション」より「知識と知恵」

プロジェクト「メタフィジック自分史」をまとめる

直観力の学び・ Amari /アルガンザ流のススメ

空間づくり 中間発表

シネマ分析から磨く直観力・フレームワークまとめ

エナジーワーカーとビジネス1「現実創造のしくみ」

エナジーワーカーとビジネス2「ワンネス型ビジネス」

Amari コラム「五次元創造のこれまで・これから」

プロジェクト/メンバー同志のヒーリングプラクティス

ダークサイドとの付き合い方/傾向と対策

ダークサイド対処法/二元性を超える道筋

空間づくり Before/After 最終発表

アリス「グラマー」からの学び・直観で幻想を超える

アリス「イニシエーション」を読む・プロとしての実践

プロとしての常識・著作権にまつわるマナー

プロとしてのリーディングと直観力・ヨーガより

卒業発表(2クラス合同/創作ワークetc)

卒業課題提出(「アリス「グラマー」より)

卒業論文提出(アリス「イニシエーション」より)

卒業式 & ホームページ提出・活動スタート

 

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【 第3期(2018年度)募集要項 】  

・4月最終週〜12月修了予定、1月卒業式

・全13回 受講代:169,000円

・ヒーラーズカレッジorSS特別クラス2018卒業生で、カルナ受講済みの方

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         星巫女・プロ専科コース について(May 2017)

「10年つづく(兼業ではない)専業ヒーラーを育てる」をコンセプトに、人間としての総合力を付け、エナジーヒーラーという特種な専門職にまつわる知識と背景、そこで起こりうる問題への対処能力などを付けるべく、アリスベイリーやシュタイナー、インド哲学、そのほか様々なジャンルからの参考図書にも触れながら、根幹は、 Amari 自身が歩んできた11年のヒーラー人生の中で得た経験からの「知恵」、良いことも、そうではないことも、お伝えし、また様々なケースや問題に遭遇して困ってしまわないように、必要な力を付けておくにはどうしたら良いかという考察から、編み出したカリキュラム。

「人間としてちゃんとしていなければお客さんは来ない!」という理由からの、自宅のビフォア&アフタープロジェクトや、人生を振り返る「自分史」、仲間との遠隔ヒーリング練習、オリジナルのワークや今後のプランを発表する「卒業発表」、毎回出る宿題「シネマ分析レポート」、そしてちょっと難解なアリス・ベイリーの著書2冊の読み込み。そこからの卒業論文。・・などなど、とめどない流れの中で、駆け抜ける13回。

私自身がシングルマザーであったということから、決して「逃げることが出来ない」状況でつづけてきた、山や障害をつねに超える「しかなかった」というヒーラー人生、一歩一歩、泣いたり笑ったりしながら培って来た「経験」と「知恵」。「羅針盤や、地図があれば、解説書があれば、何もない中で進むよりもずっと、ケガや痛手は少ないはず。そして歓びながら、この素晴らしい仕事の良い部分をより多く、経験していってほしい。」そんな想いで実施した星巫女。

エネルギーワークは素晴らしいです。歓びで日々、お仕事をします。それも、魂からの歓びで。・・・ですが、エネルギーワークはある意味で「白魔術」です。その特種な歴史的状況から、奇麗ごとだけではなく、その逆のものに触れることがあります。色々な方面、角度から、その横やりが来ることがあります。そして私たち人間は、恐れを抱えて生きている。自分で想っている以上に、人間は恐れていて、常に、その恐れが足を引っ張ろうとする、エゴの作用が起きています。

色々な形で、白魔術で仕事をするエナジーヒーラーは自分自身の恐れや怠慢などから、自分の足をひっぱるエネルギーと繋がることがあります・・そうなると、続けていけなくなるのが、このお仕事です。ゆえに専門性をもってしっかりと看板を上げて開業し、なおかつ長く続けられる人はとても少ないのです。ですが、未来の社会、世界平和のために、必要な仕事です。

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10年つづいた私が、あとにつづく人たちを送り出し、「あと10年見届けたら引退しようかな」と語りながら9ヶ月、行なっていた星巫女を終えたところで、同じくこの11年の集大成として臨んだ『アルガンザジェネシスヒーリングTM』のプラクティショナー育成コースを終えたその時、自分がもう、エナジーヒーラーとして高次に尽くすカルマを終えたことを悟り、自分でもびっくりの、まさかの引退宣言となりました、2017年4月。

上に書いたような(今思えば)恐れで辞めようとしていた事も、過去には何度かありました。が、そのような時(は辞められない方向へ現実が動くものです/笑)とは全く違い、続けるつもりで居たので高次に肩を叩かれてびっくり、幾らかのショック(!)を受けてしばし呆然でしたが、想えば、その先(将来の引退後)にやりたい、きっとやるのだろう、と想って来たことに、「もう切り替えて良いのだ」と、むしろ早くそこへ進ませてもらったのだと悟り、信じられないような想いで、受け入れた次第です。

つまり、星巫女、奮闘した甲斐がありました!必死で届けようとした知恵とエネルギーが、確実に、2016年度の星巫女さんたちへ、受け継がれたのだと感じます。感謝&感謝です。

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そんな訳で、2017年度=2期で、星巫女は最後になります。私自身が「専業ヒーラー」を引退することが分かった上でスタートする2期は、1期のテキストをすこし変えなくてはと想っています。「エナジーヒーラー」という私がやっていた特種なジャンルよりも少し拡げ、「メタフィジカルなジャンルのプロ」として、枠を拡げて展開します。

とはいえ、基本は同じです。人間力、プロとしての知恵を付けて、メタフィジカルで「自活していける」専門家を送り出す・・自分で言うのも何ですが、平面的なまたは限定的な講座ではなく、多面的かつ奥行きも視点も大きく展開している他にはない内容と想います。毎回のワークではシャンバラからの「ヴァージョンアップ」のエネルギーを貰うので、色々な解放やクリアリングで辛くなることがあっても、乗り越えられる仕組みになっていることもアルガンザならではでしょう。

 

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