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発展系レイキとしてカルナとともに代表的なセイキムレイキ。エジプト、シリウスと関係します。

1と2をセットで(2回に分けて)2~3名のグループセミナーでの伝授になります。

セミナーはテキスト学習・エネルギー伝授・瞑想ワークにより構成されています。

受講者はセイキムレイキ(SSR)をプラクティショナーとして活用・実践することが出来ます。

 

宇宙の根源:All Love と繋がるパワフルにして深遠、精妙で奥深い発展系レイキです。

セイキムレイキ(SSR)とは

アメリカの Patrichk Zeigler 氏が1980年頃、エジプトの大ピラミッドで体験し受け取ったエネルギーが元になり、アメリカのレイキティーチャーたちの助けを借り、創始されたレイキシステムです。「セイキム」とはエジプトの言葉「SekHem」(sek khem)から来ていて「あらゆる力の中の力」= Power of powers を意味しています。Patrick 氏が体験した宇宙的イニシエーションとその後の遍歴はとてもドラマティックで興味深く、そんな経緯もまたセイキムレイキの魅力でもあると思います。

瞑想家であったPatrick 氏が受け取った宇宙エネルギーと瞑想テクニックと、レイキシンボルが組み合わされているため、システムは一見やや複雑に見えるのですが、それゆえの深遠さと世界観の広がり、セミナーの中心でもある「アチューンメント瞑想」「シヌー瞑想」やその他の瞑想テクニックの要素は非常にパワフルかつ神聖さに満ちていて、他のレイキセミナーには無いインパクトになっています。

現在、Patrick 氏は自身の体験をもとに完成した「シヌー瞑想」の伝授を中心に米国以外で活動しているそうで、レイキシステムとしてのセイキム(SSR)の伝授はアメリカのレイキティーチャーたちが世に伝える役目を担っているようです。

一方で、レイキとしてのセイキムにはウスイレイキのシンボルが変化形を含めて7つ含まれ、更にはセイキム独自の発展的なシンボルが5つ、加わります。ウスイレイキシンボルへの解釈も独自の広がりや深みのある要素が含まれ興味深い内容です。更に展開するセイキムのシンボル5つは、それぞれの持つテーマがかなり宇宙的、多次元的になっていて、最初から他のレイキシステムとはコンセプトや次元の層が違っている事が実感されます。

別名『イシスセイキム』= = エジプト・シリウスとの繋がり

エジプトの大ピラミッドで「伝授」されたセイキムのエネルギーは、エジプト文明を創始した立役者であり、エジプト文明の「背景」として人々を導き霊感を与えたシリウス人たちの導きで、もたらされたと考えられています。エジプトの女神であるイシスや、アトランティスの王にしてエジプト文明では神と解釈されていたトートなどの存在との関わりが、伝授アチューンメントの中にも含まれています(伝授終了後に祈りの言葉として、両神の名前が出ています)。

Amari の解釈・感覚として・・エジプト、イシス、その背後。

「エジプト」といっても、実際に時代はアトランティスで、場所がエジプトであったと言っても良いかもしれませんが、「イシス」という女神として人類には受け入れられている「力」=エネルギーは、シリウス人が関与することで何らかの完成をみて地球に齎された宇宙エネルギー、ないしはテクノロジーであると、アルガンザでは考えています。イシス神話はとても不思議なストーリーですが、そこには宇宙的なエネルギー次元におけるドラマが、神話として刻まれているように思えます。

セイキムレイキは、「イシスセイキム」という別名を持っていますが、その背景にあると私が感じているのは、当然ながらシリウスと、水星、そしてアルクトゥルスです。それらのテクニックやメソッドを通じて、All Love の源泉と繋がるためのエネルギーシステムをつくる、そのために必要な意識面の覚醒を促すものであると考えています。

シンボルや瞑想など、セミナーを通じて貫かれているテーマは・・

ウスイレイキは実際的に物理世界で生きていく私たちへの、主に肉体から感情、メンタル体までのヒーリングシステムと表現できるかもしれません。カルナは、そこに含まれるより深くしつこいカルマ、DNAや、脳や意識への刷り込みを外し活性していくためのより深くパワフルに実践的であるための応用的レイキシステム。そしてセイキムは、意識的な学びの段階に入り、地上での表現や肉体は幻想でありると知り、その背後にある壮大なエネルギーとしての自分自身との統合融合をはかりながら、地上的要素へは(ライトワーカーとして)光を投げかけていくためのエネルギーの器づくりをする。

次元を越えたえたワーカーである自分、宇宙のワンネスを感じる自分自身のより高いあり方へと向かっていくための、イニシエーションとそれを維持するためのシンボルを授かるという、他のレイキシステムとは明らかに違うステージのコンセプトとエナジーで貫かれています。

セミナーでは、宇宙の神聖な光に見守られながら、通過儀礼を受けるような壮大で厳かな瞑想のひと時を体験することでしょう。また個性的なシンボルも、背後にあるものがとても深く、レイキヒーラーとして更に幅や深み、奥行きが出来ることと思います。

宇宙的なセンサーを介したほんとうの「サイキック」力 

地上でいうサイキックとは肉眼をつかって「見える」とか、耳に実際に「聞こえる」など、人間としての肉体的な器官を通じて顕現することが「サイキックである」と考えられがちですが、宇宙的な視野からすれば、エネルギーがエネルギーとして受信され、エネルギーとして「入ってくる、そのまま知覚する」ような感覚へと押し上げられるのもまた、セイキムの特徴であると感じています。その意味でも進化を促され、また認識を拡げられるセイキムレイキでもあります。

私自身は逆に以前よりもヴィジョンを「見にくく」なり、セッション時の体感が前よりは淡くなりましたが、その分、宇宙的なアンテナで「分かる」感覚が随分と広がり磨かれ、むしろそういうもののほうが信憑性、信頼性があると言うアリス・ベイリー著述の意味が、やっと分かった次第です。体感やヴィジョンでクライアントに五感で連動する必要がなくなり、負担も減りました。ヒトとしての器官を介さないことで、人間レベルの自分の色や想念を加えない純度の高い情報ないしエナジーを届けられるということです。自分のための瞑想やセルフワークでは、感覚は以前よりも研ぎ澄まされた感じがします。

むしろ「見えにくく」「感じにくく」なったことにより、「わかる」ようになった。。。個人的な作用ではありますが、私の場合はそれで、リーディング専用のワークをスタートしたりもしました。宇宙人的な受信感覚が開く(地球人種としてのサイキック力ではなく)こともまた、セイキムの効果でもあると、個人的体験として実感しました。地上の言葉ではなかなか表現しにくいことですが。それは「直観力」「ワンネス」「悟り」、そして「ハートの力」と関係しています。

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自分自身の受講の記念として迎えたチベット水晶の「ご夫妻」

リサ・ロイヤル著「プリズム・オブ・リラ」(1992) や「ギャラクティックファミリーと地球の目覚め」(2013)で言及されている『アルクトゥルスとシリウスの複合エネルギー体系』(Arkturus / Sirius Matrix ) はエナジーワーカーとしては非常に興味深い情報で、『肉体・感情・スピリットレベルをバランスよく癒す、複合的なエネルギー体系』であり、この体系は私たち人類の祖先が原初よりアクセスし、さまざまな原型(アーキタイプ)的な概念として認識されて来たものであると、記されています。また、レイキをはじめとするエネルギーワークは、この Arkturus / Sirius Matrix から、受信されていると述べられています。

それはとても面白い情報だなと思います。他にもリサ・ロイヤル著書では、アルクトゥルスは地球が出来たばかりのとき、鞘のように地球を自分たちの(集合意識としてのアルクトゥルスの)光で包み込み、そのエネルギーを浸透させ、人類誕生の準備を多次元的に行なっていたと語られています。

Amari 個人として、これまでシャンバラとの繋がりの中で仕事をしてくる事が多く、人類の親ともいえるハイラーキーを中心とするシャンバラ(=シリウス)系のマスターたちが、古来からレイキなどの純粋なエナジーワークを導いて、またそのエネルギーを提供してくれていると感じて来ましたが、また少し違う次元で地球との関わりが深いと思われるアルクトゥルスは、何か「原型」「アーキタイプ」として人類や地球の周辺惑星と指導的・保護者的な立ち場で関わってくれているとは、思っていました。(関連ワーク:アポロン&アルテミスソウルインテグレーション、アクエリアンエンライトメント etc.)

2014年、自分自身がセイキムのセミナーを受講した際に、「エレクトリックブルー」であるとされるセイキムのオリジンの光線は、水星、ひいては水星と関係があると個人的に思ってきたアルクトゥルスに通じる、非常にオクターブの高いものであると感じました。繋がりをつくる先は、All Love つまり宇宙の根源ではありますが、仲介するために働いてくれるSSRのエナジーは、淡く薄めたようなエレクトリックブルー、石でいうとブルートパーズのようなハイエナジーな光線で、それこそを「イシス」と呼んでも良いのかもしれないと、思うに至りました。

人界のことばで語るのは限界のある、宇宙のお話ではありますが・・「イシスセイキム」と呼ばれることもあるセイキムレイキ(SSR)の原動力であるエナジーは、リサ・ロイヤル情報が言うように人類を愛する点で協力体制をとってきたシリウスとアルクトゥルスの光と技術と叡智が複合的に働く「マトリックス」システムにより提供されているという話は、実感や実体験からも、納得できる情報です。その中でも、セイキムは他のレイキ類よりもかなりオクターブの高いコンセプトと力を秘めている、ある意味で究極的なレイキエネルギーあると、思っています。自身の受講時の瞑想体験では本当に感動し、涙しました。忘れられない体験です。

地球をいち早くサポートしはじめたエネルギーの集合体としてのアルクトゥルスと、アンドロメダやシリウス、さらにリラとの関わりについては、ジェネシスヒーリングTMにおいても大きなテーマとなっています。

セイキムをイメージしてサロンにしつらえた祭壇。左はセイキムの神髄「セイキムシヌー」の絵柄。

宇宙の根源:All Love とヒトである私たちのエネルギー、地球の中心を結びつけることを表しています。

各コースの特徴、アチューンメント・セミナー内容

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受講条件:

一般的には無しとされていますが、アルガンザではウスイ系レイキ、カルナレイキを修了している方におすすめしています。カルナレベルの癒しを経験し、自己メンテナンスが出来るようになってからのセイキムが、より世界観とエネルギーの広大さ、深さを理解するための下地になると考えています。ウスイ、カルナとステップアップしてきた段階から、全く違うステージへ抜けるようなセイキムの世界を、より味わう事が出来ます。

お代:1と2合わせて 82,000円(5間~6時間/グループ・定員3名まで)

ご希望の声で日程を押さえてご予約→募集を出して定員まで受付(集らなければお一人でも実施)となります。ご希望によるマンツーマン価格の制度は終了します。グループでの実施を基本に

【セイキムレイキ(SSR) プラクティショナー】

ウスイレイキから継承する7つのシンボルの説明とエネルギー伝授。(ウスイで既に習っているものも変化形、あるいは独自解釈として出てきます。)

アチューンメント瞑想 ほか瞑想ワーク、練習、質疑応答

テキストは当日お渡しします。

1と2は一連の内容を2つに分けたものです。セットでお申し込み下さい(1と2の日程を同時に押さえて下さい)。

遠方の方で2日連続で希望の場合等、ご相談ください。

 

【セイキムレイキ(SSR) プラクティショナー】

新たなセイキムのシンボルが5つ。これらのアチューンメント。

・時空を越えて情報を送受信、プログラムするシンボル

・ハートの多次元的な層に効くシンボル

・水と火による浄化、太陽神「ラー」の超強力なクリアリングのシンボル

・ケルトにも通じるシンボル、次元や時空を越えた深いものの解放と癒し、清算のシンボル

・ライトワーカーの基本、キリスト意識とハート。ワンネス意識の愛へ向かうためのシンボル

シヌー瞑想  ほか瞑想ワーク、練習、質疑応答

 

【マスターティーチャーコース】

*受講条件:セイキムレイキ セミナー1&2修了者、ウスイマスター(3rd修了)

料金:61,000円 税込み・マンツーマン料金(5~6間所要)

ご希望の声で日程を押さえてご予約→募集を出して定員まで受付(集らなければお一人でも実施)となります。

他者への伝授の仕方、セミナー開催についての準備を指導します。プラクティショナーコースの復習、さらにパワフルに活性と浄化を促す瞑想ワークをします。カルナとは違ってマスターシンボル伝授はこの段階ではありません(P2で伝授しています)。人への伝授が出来るようになる為のコースです。(ウスイレイキと同じ仕組み・コース分け)

英文のディプロマ(修了書)が付きます。修了者はセイキムレイキ・マスターティーチャーとして、プラクティショナーコースの実施、生徒の指導育成が出来ます。

(プラクティショナー(1&2)の後、実践と定着の時期をとってから、希望する場合はマスターに進まれることをお勧めします)

 

 

 

 


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