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アチューンメントにより、受講者はレイキが使えるようになります。

オリジナルテキストと修了書付き

 

レイキとは

レイキはプラクテイショナー(実践者)を通じて宇宙に存在する生命エネルギーを受け手(ヒーリー)の肉体やエネルギーフィールドに導き入れる、古代のヒーリング技術です。チベットが起源と言われ、19世紀の終わりに日本の臼井甕男(ウスイ・ミカオ)先生により再発見されました。当時の日本ではさまざまな健康法が盛んでしたが、その中でも「手掌(手当て、手かざし)療法」はポピュラーなテクニックでした。

その後、日本の歴史的背景と政情の影響を受け、日本では封印されましたが、臼井先生より伝授を受けた林忠治郎氏を経て、日系ハワイ人女性である ハワヨ・タカタ女史の貢献により、レイキの技術は第二次世界大戦の混乱期を生き延びました。1970年代から、ハワヨさんの下で22人の教師(レイキマスター)が誕生、レイキの普及ためにいくつかの機構が設立されました。以後、アメリカやヨーロッパのニューエイジ運動の波に乗り世界に広まり、1985 年頃から日本に逆輸入されるようになります。

欧米に遅れながらも、現在は日本でも急速に広まりつつありますが、先入観のない欧米の方がより自然にヒーリングテクニックとして受け入れられています。ヨーロッパでは医療機関で看護士が患者へのレイキ治療を行ったり、医学を学ぶ教育機関のカリキュラムに取り入れられるなど、かなり市民権を得ているようです。

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レイキの特徴

修業・訓練が不要で誰でも「アチューンメント」というエネルギー伝授を受ければレイキのエネルギーを受けとり、自分にも他人にも流すことができます。

修業・訓練を怠っても永久にそのパワーが失われることがありません。またパワーが極端に落ちとこともありません。

ヒーリング(レイキ)中に強力な注意集中が不要です。

必要な量だけ自動的にエネルギーが流れるので、調整不要です。

ヒーラーが受け手のネガテイブなエネルギーを受け取りにくいと言われています。

時間・空間を超えた「遠隔ヒーリング」ができます(セカンドデイグリー以降)。

各種ヒーリングや気功、瞑想、自然療法や、西洋医学とも併用できます。

信じても信じなくても、必要に応じてエネルギーが流れます。
(信仰を問わず、またいかなる宗教ともレイキは関係ありません)

レイキはあなたが持っている素晴らしい本質を向上させます。

肉体面の不調だけでなく、メンタルレベルでも、オーラを含めた全存在としての貴方に働きます。

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レイキのエネルギー

レイキは人間が本来持っているヒーリングパワーであり、宇宙の基本的な生命エネルギーのこと。私たちを常に取り巻いている自然の力、私たちを生かしている力です。

また同時にそれは、あらゆる生命や物質を生み出す、宇宙の無限エネルギーでもあります。東洋では古来「気」といえば、このような生命エネルギー、自然界の秩序を生み出すエネルギーを意味していました。これは西洋の人々にとっては「光」や「精霊」として意識され、インドでは「プラナ」、ハワイでは「マナ」と言われて来ました。

レイキヒーリングではこの自然・宇宙・生命を構成するエネルギーが癒しと再生、調整・修復などのプロセスのために使われます。アチューンメント(伝授)により、この根本エネルギーを受け入れるための回路が開かれることで、レイキエネルギーのチャネルとなることが出来ます。

 

各デイグリーの特徴、アチューンメント・セミナー内容

 

【ファースト・デイグリー】

自分や他者、動物や鉱物などに手を使ってヒーリングが出来るようになります。

4回のアチューメントを受けます。ハンドヒーリングの「基本12ポジション」を学びます。

肉体、精神、魂すべてのレベルにおいて浄化のプロセスが始まります。人によっては好転反応(毒素が排出され癒しが起こるために一時却って不調が表出する反応)が見られます。人間が本来もっている自己治癒力や、他者を癒すパワーの回路が開きます。セミナーに引き続き、日々の生活に取り入れていくことで、更にエネルギーが強くなり、自身の浄化や癒しも進みます。使い慣れるにつれて、レイキの基本的なエネルギーとの同調が起こり、微細なエネルギーを感じられるようになります。

 

【セカンド・デイグリー】

3つのシンボルとマントラにより、時空を越えたヒーリングが可能になり、感情面や魂の領域、カルマやトラウマの癒しを行えるようになります。ヒーリングパワーもアップします。

3回のアチューンメントを受けます。遠隔ヒーリングの方法を学びます。

パワーアップのシンボル、調和と愛のシンボル、時空を越えてエネルギーを運ぶシンボル の3つと、それぞれに対応するマントラ(言葉と言霊)を使い、自分や他者の過去や未来、パラレルセルフや平行現実などなど、時空・次元を越えたヒーリングが出来るようになります。これにより、ヒーリングという概念に対しても、新たな境地を得ることでしょう。ハンドヒーリングのパワーもファーストの倍以上に強くなり、シンボルを活用して水や食物の浄化など、生活レベルでの活用度も高まります。

魂のレベルではファーストからセカンドへのステップアップは非常に大きな意味を持っています。単にパワーアップを期待するだけではなく、それなりの気持ちを固めてから、セカンドに進むことをおすすめします。自分の人生・現実は自分が造り出しているということを受け入れる覚悟が必要かもしれません。ファーストの時点でそれが既に出来ている方も居るかと思いますので、ご自分でタイミングを見計らってください。

 

【サード・デイグリー】

マスターシンボル(第四シンボル)を受けることにより、より広大な自身のあり方を自覚し、ライトワーカーとして生き始めます。

マスターシンボルを使った3回のアチューンメントを受けます。

マスターシンボルは臼井レイキの最高レベルです。このシンボルを授かり、日々レイキを実践することにより、ハイヤーセルフとのつながりを体験するようになり、更なる精神の向上・成長の道へと踏み出すことでしょう。スピリチュアルな変容の道は更に速度を速め、直感力も高まり、瞑想等の集中力も増します。「無条件の愛」とともに生きるということを、深いレベルから自然体で理解出来るようになり、ヒーリングの仕事を始めるエネルギーおよび心の準備が進むかもしれません。

日本ではレイキサードは単に「3段階目」という認識が多いですが、ウスイレイキをメソッド化して整理し日本に戻してくれたアメリカでは、レイキサードは「マスター(師)」としての責任と技術をともなうものとして、大事に伝授されています。アメリカ式に移行すると日本におけるレイキ伝授の質は上がると思うのですが、既に普及している形態と無理に違うものをやっていくのも、受講者を混乱させるものと思われますので、アルガンザではその中間をゆく方法をとることにしました。

サードの内容を深めてより「マスター」としての技術や知識を高める場として改編し(テキストも2016年1月より改訂版になります)、お代は上がりますが、その分ティーチャーコース(他者への伝授)の敷居を低くし、マスターからティーチャーへの移行を応援したいと思います。

なお、旧来のサード(2015年12月まで)を受講済みの方や、他校で通常の日本仕様の「サード」を受講済みの方が、ティーチャーコースに進む場合、「マスター補講」(2時間/通常の一枠・2万円)を受けてからになります。(下記のとおりティーチャーコース受講前に消化して頂く課題もあります)

 

ファースト・デイグリー : 30,000円(税込) 4時間     

セカンド・デイグリー  : 40,000円(税込) 4時間   

マスター・コース  :  50,000(税込) 4時間  

テイーチャーコース :  50,000 円 (税込) 4時間

 

ファースト~サードでは、3~4回のアチューンメントを休憩を挟みながら行います。途中の休憩時や伝授終了後にはレイキの使い方を指導し、質問等に応えながらテキストに沿って学びます。

他のスクールで前のデイグリーを受講している方は、お申し込み時に修了証のコピーを提示してください。(スキャニングしたものをメール添付、またはコピーをファックス・郵送など)

サードとティーチャー(旧来のサード済の方のマスター補講とティーチャー)の間に課題を出させて頂きますので、サードとティーチャーの間は間隔を空けて頂く必要があります。

グループセミナーも可。アチューンメントの回数や方法が多少変わります。

他校で途中まで、あるいはティーチャーまで取得した方が、アルガンザ版のテキストを購入しセミナーに使用する場合、ティーチャー補講を受講し、登録が必要になります。詳細はお問い合わせください。

 

 

 

 


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